神山医院 内科・小児科・胃腸肛門科・リハビリテーション科 075-312-4114 京都市右京区西院東淳和院町4
ホームページへ 診療のご案内 当院への地図 駐車場のご案内 予防接種
ワキの多汗症 男の悩み おやじ臭 豆知識 リンク集

 

■花粉症と上手につきあいましょう

■花粉症はこんな症状です
鼻がむずむずする
目のかゆみ
のどのかゆみ
鼻水
くしゃみ
皮膚のかゆみ
頭痛
いらいら

■花粉症を引き起こす野草

花粉症というと2月から5月に飛散するスギ、ヒノキが代表的な原因植物ですが、ここ最近、夏や秋にも花粉症に悩まされている患者さんが増加しています。
スギ花粉の時期を過ぎても花粉症の症状が続いていると思ったら、一度病院で原因植物を検査してもらいましょう。

 
ハルガヤ
(イネ科)
春から夏
オオアワガエリ
(イネ科)
春から夏
カモガヤ
(イネ科)
初夏から夏
ブタクサ
(キク科)
夏から秋
ヨモギ
(キク科)
カナムグラ
(クワ科)
 

■日常生活のこころえ

今やわが国では6人に1人が花粉症と言われています。花粉症と上手につき合いましょう。
花粉症を予防するためには、日頃から花粉を寄せ付けない工夫が大切です。

@花粉の多いときは注意しましょう

花粉は一般に気温が高く、乾燥し、天気がよい日、風の強い日、雨上がりの翌日や気温の高い日が2〜3日続いたあとの日に多く飛びます。

  天気予報を参考になるべく花粉を避けましょう。
窓は閉めておきましょう。
洗濯物は室内に干しましょう。
     
A外出する時は、注意しましょう。

通常のメガネでも目に入る花粉の約70%を防ぎます。ガーゼマスクでは70〜80%、不織布でできた花粉症用マスクでは90%以上鼻に入る花粉を防ぎます。できれば使い捨てが衛生的です。

 
花粉症用マスク・メガネをしましょう。
帰宅時、花粉をよく払い落としましょう。
外出から帰ったらうがい、洗眼、鼻をかみましょう。
   

B部屋の掃除をこまめにしましょう

掃除機で部屋をこまめに掃除し、舞い込んだ花粉を取り除きます。ダニ、カビ、ハウスダストなどのアレルギー対策にも役立ちます。通年製アレルギー性鼻炎対策にも役立ちます。

Cよく眠り、疲れを残さないようにしましょう。

規則正しい生活が一番大切です。よく眠り、ストレスをためないようにしましょう。

D風邪をひかないようにしましょう

風邪をひくと鼻の粘膜が過敏になり花粉症症状がひどくなってしまいます。

Eお酒、タバコは控えめにしましょう。

お酒を飲むと鼻づまりがひどくなります。また、タバコも鼻の粘膜を刺激し鼻の症状を悪くします。


神山医院 〒615-0011 京都市右京区西大路四条上ル西院東淳和院町4 
075-312-4114