神山医院 内科・小児科・胃腸肛門科・リハビリテーション科 075-312-4114 京都市右京区西院東淳和院町4
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■爪水虫を治しましょう!
「爪水虫」は正式には爪白癬(つめはくせん)といいます。足白癬(一般にいう水虫)と同じ白癬菌という真菌(カビ)が原因で起こる感染症です。あなたの爪は爪水虫ではありませんか?

表面が白く厚くなり、白濁している。

表面が白く変色している。

線状にスジが入っている。

爪が変色し、厚くなっている。

■水虫はもとからたたなきゃダメ!
「爪みずむし」は、爪を変色させたり変形させるだけでなく、白癬菌の格好の隠れ家となって、ぬり薬などで一時沈静化した足の水虫にまた白癬菌を供給しつづけるのです。爪の水虫を退治しない限り、水虫サイクルは続くのです。

■爪水虫はのみ薬できちんと治しましょう!

根気よく継続を!

従来の爪水虫のお薬は、完治するのに1年以上飲み続けなければならなかったため、途中で治療を中断してしまう患者さんが少なくありませんでしたが、最近では、1週間集中してお薬を飲んだ後に、3週間は服薬をお休みするということを3回繰り返す「パルス療法」という新しい治療方法が可能になりました。パルス療法は長い期間にわたって毎日お薬を飲み続けなくてもよく、実際にお薬を飲む日数は合計21日間です。

パルス療法のお薬の飲み方

服用期間後も効果が持続する

パルス療法に用いられるお薬は爪に届きやすく、爪の中に長くとどまって、お薬を休んでいる間やお薬を飲み終わった後も爪の中で効果が持続しています。症状によって異なりますが、お薬を飲み始めてから早い人で2〜3ヶ月目から健康な爪が生えてきます。爪が生え変わるのは約1年といわれておりますので、3ヶ月目のお薬を飲み終わっても、2〜3ヵ月後に爪のチェックをしますので、来院してください。


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