神山医院 内科・小児科・胃腸肛門科・リハビリテーション科 075-312-4114 京都市右京区西院東淳和院町4
ホームページへ 診療のご案内 当院への地図 駐車場のご案内 予防接種
ワキの多汗症 男の悩み おやじ臭 豆知識 リンク集

 

子宮頸がんの予防接種を希望される方へ

◆接種回数

接種開始年齢 接種回数
中学1年生相当から高校1年生相当の女子 全3回
1回目・・・初回
2回目・・・初回より1カ月後
3回目・・・初回より6カ月後

定期の予防接種です。費用は市が負担するので無料です。

◆子宮頸がんとは
子宮頸がんは、発がん性ヒトパピローマウイルス(HPV)の感染により、子宮頸部(子宮の入り口)にできるがんで、20〜30代で急増し、日本では年間約8,500人の女性が発症し、約2,500人が死亡していると報告されています。子宮頸がんは、初期の段階では自覚症状がほとんどないため、しばしば発見が遅れることがあります。がんが進行すると、不正出血や性交時の出血などがみられます。

発がん性HPVは性交渉により感染し、特別な人だけが感染するのではなく多くの女性が一生のうちに一度は感染するごくありふれたウイルスです。発がん性HPVは感染しても多くの場合、感染は一時的で、ウイルスは自然に排除されますが、感染した状態が長い間続くと、子宮頸がんを発症することがあります。発がん性HPVには15種類ほどのタイプがあり、その中でもHPV16型、18型(子宮頸がん予防ワクチンの接種により予防効果を期待できるウイルス)は子宮頸がんから多く見つかるタイプです。日本人の子宮頸がん患者の約50〜70%からこの2種類の発がん性HPVが見つかっています。

 

 

神山医院 〒615-0011 京都市右京区西大路四条上ル西院東淳和院町4 
075-312-4114